俳優

日向亘のデビューのきっかけや作品は?俳優を目指した理由や演技の評判についても

2020年6月のドラマ「太陽は動かない」と10月のドラマ「姉ちゃんの恋人」に出演して話題になった日向亘さん。

現在高校生の日向亘さんですが、これから飛躍する若手俳優の1人に挙げられています。

今回はそんな日向亘さんがデビューそたきっかけや演技力などについて調査しました。




日向亘の簡単なプロフィール

まず簡単に日向亘さんのプロフィールから紹介します。

芸名:日向亘
本名:鍛冶原亘
生年月日:2004年3月18日
年齢:16歳(2021年1月現時点)
出身地:群馬県高崎市
身長180cm
体重:非公表
特技:ルービックキューブ
所属事務所:ホリプロ

となっています。




日向亘のデビューのきっかけ

日向亘さんがどのようにデビューしたのかと言いますと、ホリプロのオーディションがきっかけです。

2019年ホリプロが主催した「メンズスターオーディション」で日向亘さんはグランプリに選ばれました。

これは総勢6,468人の応募者から選ばれる狭き門のオーディション。

【ホリプロメンズスターとは?】

ルックス、個性、雰囲気などを総合的に審査し、俳優としての可能性と輝きを秘めたスターの原石を発掘する、ホリプロ主催のオーディション。
ホリプロには妻夫木聡さん、藤原竜也さん、竹内涼真さんなどが所属している大手芸能事務所の1つです。

そのホリプロが未来の原石を発掘するためのオーディションで2019年グランプリになったのが日向亘さんですね。

この年のグランプリの特典が以下です。

・ 賞金50万円
・ ホリプロとの専属契約
・ 映画&連続ドラマ出演決定(藤原竜也主演作「太陽は動かない」)

となっています。

つまり、これに応募してグランプリに選ばれなかったら日向亘さんは芸能界デビューはしていなかったことになります。

人生の大きなターニングポイントとなった時ですね。




日向亘が俳優を目指した理由

もともと日向亘さんには俳優になりたいという想いは強くなかったそうです。

ホリプロのオーディションも母と姉がたまたま新聞でオーディションのことを知って写真と履歴書を送ったそうですから。

二人から背中を押されてオーディションに参加し、どんどん勝ち上がっていくうちに「俳優になりたい」という目標が出来たと本人が語っています。

憧れの俳優は藤原竜也さんでドラマ・映画で共演が決まったことに胸を踊らせていました。
藤原竜也さんみたいな演技が上手い俳優になりたいそうです。

将来的にはコメディから悪役まで幅広く演じられる俳優になることが夢だそうで、まさに藤原竜也さんを意識したコメントをのこしていますね。




日向亘の演技の評判

日向亘さんは演技力に関してはまだまだ未知数の部分があります。

ドラマも2回しか出演していませんし、子供のころに劇団に入って演技力を磨いたという経験もありません。

オーディションでは実行委員長の工藤氏が、
「決選大会での勝負強さはもちろんですが、出会ってからの成長ぶり、人を惹きつける力、そこに一番魅力を感じました。彼の将来を考えたときに、可能性が無限に広がっているというか、想像を超えた立派な俳優になってくれると思うので、しっかりとこれから頑張ってほしい」

と語っているように現段階では未知数だけど、無限の可能性を秘めた俳優になってくれそうだと感じています。

プロの目からそう思わせるということは、日向亘さんの演技力もこれから現場でどんどん吸収していき素晴らしいものとなりそうですね。




日向亘のデビュー作品

最後に日向亘さんのデビュー作品について。

デビュー作はフジテレビ系列の「姉ちゃんの恋人」です。

役柄は主人公・安達桃子(有村架純)の弟役・安達優輝として出演していました。
かわいいけど存在感があるとして視聴者からは評判でした。

この次がホリプロのオーディションでの特典である「太陽は動かない」への出演です。

こちらはドラマと映画が連動した作品となっており、映画版は3月公開で待ちきれないファンもいるのではないでしょうか。




まとめ

以上が、日向亘さんのデビューのきっかけや演技力についてまとめてみました。

まだまだ若手の中の若手ですが、180cmある身長と甘いマスク、これに演技力がついてきたら日本でも有数の俳優になる逸材だと思います。

ホリプロの先輩たちやドラマ・映画での現場から得るものは多いと思います。
頑張ってもらいたいですよね!




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nakasete
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