雑記

コロナウイルス発症者と死亡者数は?武漢市や台湾、タイの感染者数と感染経路も

新型コロナウイルスについての報道が激化してきました。

当初は動物からの感染のみと言われていましたが、人から人への感染もあると断定。
中国の武漢市を中心にして、感染、発症者数を増やして国内はもとより、国外にも感染が広がっています。

現状として、どの程度の発症者、死亡者がいるのかと、どこの国まで広がっているか。
感染経路等についても調べてみました。

新型コロナウイルスの発症者や死亡者数は?

昨年の12月に新型コロナウイルスを確認してから、米ジョンズ・ホプキンズ大学が発表した新型コロナウイルスの死亡者は25名。感染者数は852人と言われていました。

いろいろな視点があるとは思いますが、ロンドン大学の専門家チームが推定した新型コロナウイル スによる肺炎の感染者は、少なくても4,000人と言われています。

この数字は、今週の初めに発表された感染者予想結果に対して2倍以上の数字となっています。
専門家チームは「武漢での感染拡大によって、実際にはこれまでに検知、報告されているよりも穏 やかな症例や、反対に深刻な呼吸器症状を引き起こしている症例があるのではないか」とコメント しています。

確かに、死者は死亡者はいるものの、それほど致死性は高くないかもしれません。
もともと体に持病や疾患があった人が多いとのこと。
実際に通院していない人もいることを考えると、正確な数字を把握は出来ないので、予想という形 になっています。

中国武漢市もふくめた国外への感染状況は?

中国武漢市を中心に、あまり知らないうちに爆発的に感染者が増加している状況です!?
今の現状で把握できる国別の感染者数を調べてみました。刻一刻と状況が変わってきていますので
感染者数も増えていくと思います。

【中国】
831人

【アメリカ】
帰国したワシントン州シアトル在住の30代の男性と1人

【タイ】
帰国したタイ人の女性と武漢から訪れた中国人観光客の男女4人のあわせて5人

【シンガポール】
武漢から訪れた中国人の男女3人

【香港】
武漢から訪れた男性と香港に戻った男性のあわせて2人

【マカオ】
マカオでは武漢から訪れた男女2人

【ベトナム】
武漢から訪れた父親とベトナムに滞在するその息子の中国人2人

【フランス】
2名

【韓国】
1人

【ネパール】
1人

【日本】
日本では武漢から戻った神奈川県に住む30代の中国人男性と武漢から旅行で訪れた40代の中国人男 性の2人

こちらが把握するだけでも、世界10カ国に広がり。
分かっているだけでも852人もの感染者に拡大しています。

ロンドン大学の専門家チームが発表しているように、潜在的な感染者がいることを考えると爆発的 な増加をしています。

既に、北朝鮮はコロナウイルスを警戒し、外国人観光客の受け入れをいち早く一時的に停止しています。

人から人への感染経路について

今回、猛威をふるっている新型コロナウイルスの宿主はコウモリの可能性が高いと言われています

ただし、コウモリと人間の間には媒介物が存在すると調査されていて、フルーツコウモリで見つかるHKU9-1が突然変異したものと予想されています。

コウモリと人間の間の媒介物としてヘビの可能性があるという研究を紹介、「コウモリからヘビに感染した新型コロナウイルスが人へと広がり、今回の流行を引き起こした可能性が高くなった」と も言われています。

新型コロナウイルスは、2002~2003年に中国本土と香港で650人近い死者を出した重症急性呼吸器症 候群(SARS)ウイルスと似ているということで、武漢市から北京、上海など中国全土へ感染が広が っています。

武漢市の海鮮市場が集団感染の中心と考えられています。

中国の国家衛生健康委員会(NHC)は当初、人から人への感染はないと言われてましやが、実際に、 武漢市を訪れていない人も新型コロナウイルスに感染したことを指摘し、「人から人への感染があることは間違いない」との発表も!

今後のコロナウイルスの拡大は

中国では、新型コロナウイルスの拡大を食い止めるために、
「2020年1月23日の10時から、武漢市全域の公共交通、地下鉄、客船、長距離バスは暫定的に営業を停止する。」及び「空港、鉄道の駅及び武漢を離れる道は暫定的に封鎖する」と発表し、必要が無ければ武漢以外の人については武漢に来ないように、また、武漢の市民は特殊な状況がなければ武漢を離れないようにとの呼びかけを行っています。

習近平国家主席は20日、この問題に対して、国民の命を守ることが「最優先だ」とし、断固として感染拡大を抑えるべきだ」と言われています。

が、、、、、人口1,100万人を抱える巨大都市。
ここを出入り不能にするのはほぼ不可能!?

既に中国全域に感染者が増加しており、世界的にも感染者が増えている。
そして、最悪のタイミングで1月24日から中国の旧正月である春節の大型連休に入ります。

数億人もの国民が移動し、世界各国に出国することから感染の拡大を止めることは出来ないですよ
ね。これからの動向を見守っていきたいと思います。

まとめ

日本にも多くの中国人が訪れます。

政治的に止めるってことが出来なければ(まず不可能ですが)多くの感染者が出てくることが予想 できます。発症していなければ空港での警戒を強めても発見はできない可能性はあります。
日本側の対策としては、日本からの発生地の中国・武漢市への全ての便の欠航が決まっています。

僕らは田舎でひっそり暮らして、出来るだけ公共交通機関などは使わず、マスクや消毒などで自主的に対策するしかなさそうですね。
皆さんもお気をつけ下さい。

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nakasete
こんにちわ。三重県松阪市在住のnakaseteです。よろしくお願いします。