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低気圧で愛知県への影響はいつからいつまで?春の嵐4月12日から東海地方の暴風/豪雨/雷雨ピーク時間帯は?

2020年(令和2年)4月12日現在で、低気圧が発達しています。

沖縄から関東まで広い範囲にかけて、非常に強い風により、海はしけて、雷を伴った激しい雨が予想されています。

春の嵐と言われていますが、新型コロナウイルス感染拡大が広がる中で、ここで大きな影響があるとダブルパンチですよね。

この記事では、低気圧の影響で愛知県、東海地域にどのような影響を及ぼすかをまとめてみます。




愛知県への影響はいつから?

4月12日(日)の夜には、東シナ海から前線をともなった低気圧が四国の南には進んできます。

その後、14日(火)にかけて、本州の太平洋側沿岸部を東へ進みます。

13日(月)には、別の低気圧が東日本の太平洋側沿岸にも発生し、北東へ進む予想。

低気圧や前線に向かってあたたかく湿った空気が流れ込むので、大気の状態が不安定になることから、天気が急変する可能性が高いです

愛知県への影響ですが、12日(日)には、お昼過ぎからは雨が降りだし、夕方ぐらいからは風が強まって寄るには看板などが飛ばされる暴風がふくと予想されています。

この影響で、前日よりは3度以上気温が低くなるので、肌寒く感じられそうです。

13日(月)にかけてがピークになることが予想できます。
発表されるニュースなどを見て的確に判断していただければと思います。




東海地方に与える影響は?

今回の低気圧の影響で、東海地方では局地的に180ミリの雨が降るといわれています。

土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫など警戒をしていく必要があります。

最大風速(最大瞬間風速)は、東海地方で23メートル(35メートル)とも言われています。
この数字を見るだけで、台風レベルです。

竜巻や突風、落雷以外にも、ひょうなども降る可能性があり、車など傷だらけになる可能性があるので、どこかで避難させたいところ。

あと、農作物なんかもひょうで傷だらけになってしまう可能性があります。




まとめ

今回の低気圧の影響は、12日(日)から14日(火)まではあると見ておいたほうが良いと思います

新型コロナウイルスもそうですが、不要不急の外出は避けられる方が良いと思われます。このタイミングで避難が必要になるようなことになればクラスター(集団感染)は避けられませんからね。

ご自信の身を守ることが大前提です。。
暴風・豪雨による大きな被害がないことを祈っています。

yahooニュースを参考にしております。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200412-00010000-wmapv-soci

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