日本代表選考会の日本選手権で、陸上男子100mで2位になり、東京オリンピック日本代表として、リレー代表に選ばれた新生デーデーブルーノ選手ですが、いったいどんな選手買って興味ありますよね!!
この記事では、デーデーブルーノ選手の学歴やどのような経歴、家族構成などについてまとめていきます。
目次
デーデーブルーノの学歴(中学/高校/大学)は
デーデーブルーノ選手ですが、現在は21歳の大学4年生です。
小学校からの学歴をまとめていきますね。
小学校
デーデーブルーノ選手は芳川小学校出身です。
中学校
デーデーブルーノ選手は筑摩野中学校出身です。
中学校時代はサッカーをしていたという情報があります。
高校
デーデーブルーノ選手は長野県の私立創造学園高校出身です。現在は松本国際高等学校に名前が変わっています。
なんと、高校時代は陸上ではなくサッカー部に入部されてサイドバックをしていたんだとか。
でも、その後向いていないと秋ごろには退部して、2年生の頃から陸上を開始したんだとか。
半年後には、北信越の大会で優勝!!
https://twitter.com/BruRemy1074/status/789797877413314560?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E789797877413314560%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fsports-brothers.com%2F18060.html
3年生の時には、全国総体100mで5位という結果も!!
凄い!それほど陸上歴は長くないですが、一気に成長していったんですね。
大学
デーデーブルーノ選手はスポーツが盛んな東海大学へ入学します。
1年生の秋には、U20日本選手権100mへ出場して優勝しています。
その後のけがなどもあったけど、4年生にんった日本学生陸上競技個人選手権大会では、100mで優勝。
その後の、東京オリンピックにつながった日本選手権で2位という結果を残しています。
デーデーブルーノの経歴は
デーデーブルーノ選手ですが、東京オリンピック代表になるまでにどのような経歴があるのか調べていきます。
大会結果
デーデーブルーノ選手の大会結果を見ていきます。
2017全国高校総体100m 5位
2019ユニバーシアード400mリレー 優勝
2021日本学生陸上競技個人選手権大会 優勝
2021日本選手権 準優勝
自己ベスト
デーデーブルーノ選手の自己ベストは以下の通りです。
100m 10秒19
200m 20秒63
デーデーブルーノの家族構成(両親/兄弟)は
ナイジェリア人の父と日本人の母をもつデーデーブルーノ選手はハーフですね。
国籍は日本で小学校時代から長野県松本市に住んでいました。なので、日本語も問題なく話することがっできます。
デーデーブルーノ選手は4人家族です。
お父さんがピーターさん
お母さんが千秋さん
お兄さんがアンドリューさん
そして、デーデーブルーノさんですね。
デーデーブルーノの両親(父・母)の仕事は
デーデーブルーノ選手のご両親の写真がありました。
お父さんのピーターさんの職業を探してみましたが、詳しい情報はありませんでした。
でも、デーデーブルーノ選手の筋肉はお父さんの筋肉を受け継いでいて、爆発的な走りができるんでしょうね!
あ、ちなみにお父さんはスポーツが全然できなくって足も遅いそうです。
お母さんの職業に関する情報はありませんでした。
詳細は分かり次第更新していきます。
まとめ
デーデーブルーノ選手の学歴や家族構成などについてまとめてみました。
ナイジェリア人の父と日本人の母の間に生まれたハーフで長野県松本市で幼少期を過ごしているので日本語も流暢にお話しされています。
高校時代からはじめた陸上で数年で日本、世界のトップクラスまで成長するのは才能ですね。
今後の活躍が楽しみです。
