雑記

コロナウイルスが名古屋市で確認。男性の年齢と感染経路・名古屋市の対策について

また心配なニュースが入りましたね。

三重県の横の町、愛知県名古屋市で、はじめて新型コロナウイルスの感染が確認されました。
感染が確認されたのは名古屋市在住の60代日本人男性です。

男性の行動と症状

1月28日 米国ハワイ州へ渡航
2月 3日 渡航中、風邪気味の症状あり(発熱なし)
2月 7日 ハワイ州から帰国
2月 8日 39度の発熱で、名古屋市内の医療機関を受診
2月 9日 自宅療養
2月10日 市内の医療機関を再受診、軽度の肺炎
2月11日~12日 自宅療養
2月13日 救急車で市内の別の医療機関を受診後、入院
2月14日 市衛生研究所による遺伝子検査、新型コロナウイルス陽性と判定

奥さんも一緒に旅行していたということで心配ですね。
詳しい移動経路や検査などを行うようです。

名古屋市の対応

名古屋市は危機管理対策本部会議を行い、備蓄している職員用のマスクおよそ26万枚を、医療関係者を中心に配るとのこと。

混乱を避けるため、感染男性の移動経路は公表していません。
帰国の機内と外出時にはマスクを着用していたという。

河村市長は
「市民の皆さんには注意してもらうと同時に、市の衛生研究所で独自に検査できる態勢が整っているので、不安な人はまず区の保健センターに相談してほしい」
と述べました。

○まとめ
男性は自分が、新型コロナウイルスと感じて何度か医療機関へ行っています。
肺炎と診断されても、検査結果が陰性なら自宅待機などになり、更なる拡大につながりますよね。
とにかく、自分の身は自分で守る。予防対策を徹底するしかないですね。

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こんにちわ。三重県松阪市在住のnakaseteです。よろしくお願いします。
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