雑記

ネガティブ(マイナス)思考は治らない?意味や少しだけ克服する方法と長所でもあると思う

僕は、生まれてこのかたずーっとネガティブ(マイナス)思考です。

自他ともに認める筋金入りなんです。

今でも、その性格というのが大嫌いでした。

何をするにも自信がない、自分がやっていることどう思われてるんやろ?
あの人笑っているのはこっち見て笑っているのでは?
これしても大丈夫かな、、、こうなってしまわんかな。

などなど。。。

何もそんなこと気にせず過ごせたらどんだけ楽なことか。
正直なところそう思うことは多くあります。

いろんな自己本や動画を見たりして、考え方を変えようとも思いました。

でも、自分の中である程度結論が出てて、性格は変えられません
知識を入れて意識はします、でも意識だけではなんともならない潜在的なものだと思っています。

世の中的には、ネガティブな発言をする人とは付き合いたくない。
一緒にいると暗い気持ちになる。

いろいろ批判的なことを聞きます。
それを聞いて、さらに気持ちが落ちてネガティブになる。
そして、ポジティブな人を見ると気持ちが落ちるんですよね。

じゃあ、ネガティブってどういう事なのか。そして本当に悪いことなのか。
時間もあったのでちょっと考えてみました。

まぁ、内容的には浅いかもしれませんけど、最近自分の性格がわかってきたのと、同じ考え方の人に共感してもらえたら、何かする材料になったらと思って書いてみました。




ネガティブ思考とポジティブ思考とは

では、よく聞くネガティブ思考ってなんでしょうか?

なんとなくイメージできているのですが、実際に正確なことって把握していません。
ネガティブ思考とポジティブ思考についてふれてみたいと思います。

ネガティブ思考

ネガティブは『negative』

「否定的であるさま」
「消極的なさま」

という意味の言葉です。

何かの物事を否定的、消極的にとらえることを言います。
そう考えるとやらない理由を探してたり、嫌なんでやらないなどちょっと良くない感じの言葉ですよね。

マイナス思考って呼ばれるのも一緒ですよね。

ポジティブ思考

ネガティブの反対語でポジティブは『positive』

「肯定的であるさま」
「積極的なさま」

という意味の言葉です。

何に対しても、積極的に取り組むって意味では本当に素晴らしい。
全てプラスで考えて進めていくって意味では、まさにプラス思考。




実際に生活する中でのネガティブ

自分のことなんで良くわかるのですは、大きいことから小さいことまで、毎日なにかしらあります。

少し、頭に浮かんだだけでもいろいろ。

何かスポーツしたいけどまわりが上手なので足をひっぱってしまいそう

自分の能力ではこの仕事は出来なさそう

凄く成果をあげている人を見て自分がダメな人間って思ってしまう

プレゼンテーションやスピーチはへたくそなんでやりたくない

何かせなあかんで、明日は会社へ行きたくない

会議やセミナーなどで意見を求められて、うまく答えられず家に返って反省会

人と会話するのが苦手で、相手は楽しくないやろなぁ

電車の中でグループなどで、こっちを見て笑われいるような気がする

何か批判されるとずーっと引きずって頭の中に残ってしまう

直接は言われていなくても、これって自分のことって考えてしまう

いいことを言っているけどちょっと疑って入ってしまう

途中からはちょっと被害妄想も入っていますが・・・・。

多分、僕の場合のネガティブの考え方が異常なレベルです。昔から・・・。
何をするにもちょっと疑って入る、マイナス的な思考があらわれます。




ポジティブな人とは合わない?!

僕は何度も言いますが、スーパーネガティブ人です。
なので、ポジティブな性格の人とは多分、性格的に合いません。

ただ、世の中的には、ポジティブ思考が良いって言われていますが、ポジティブにも2種類あって、

①先を見据えて考えいるポジティブ
②何も考えていないポジティブ

前者のような人を見ると、尊敬のまなざし。
輝いていて、自分なんかと悲観的にとってしまうことも。

あと、それ以上に割合的に多いのが後者で、根拠も何もなく『大丈夫っしょ』って感じのリアクションする人っていません?

これを聞いときにネガティブな人って多分、ガクッとするんです。

こっちが、いろいろこんな時はこうなる、だったらこんな時はどうなるかなって考えたりしていることが。

なんの理由もなくて大丈夫って?!

まぁ、ネガティブな発言をする人に対して、ポジティブな人はガクッてされる訳なんで、どっちもどっちといえばそれまでなんですが。




ネガティブ思考って本当に悪なのか

ポジティブ思考志向主義の世の中ですが、本当にネガティブ思考って悪なんでしょうか?

少し前までは本当にマイナスしかないなってのが本音です。
何をするにも、本当に大丈夫?
かって自信がなかったんですよね。

仕事の時なんかで、一番感じることで万人からよく思われるっていうのは不可能かとは思うんですが、やっぱり、何か言われるのってめちゃくちゃ嫌な気分になってしまって、何かあると数日間は気にして気にして。

ただ、そのような意見があるので、言われたくないので必死で頑張るんです。

言われないようにするにはどう対応したら良いか?何を提供したら良いか?など考えて動くので、やったらやっただけは何かしら効果を生みます。

その時間の使い方や効率なんかは別にして、結果としてだけは。

何も考えていないポジティブな人に多いのが、何かあった時に気にしないのか、何か言われたことに対して、その相手を批判するっていうことも非常に多いんです。

どちらが良いのか、正しいのかはわかりませんが、相手の気持ちなどに対して、汲み取ったり、何かを提供したり、どうしたらいいかなどを考えたりできるのは、マイナス思考の人間の性格なのかもしれません。

あくまでも自分の場合の考えですけど、必ずしも悪ではないんじゃないかなぁ。

ただ、常に人の意見を気にして過ごすので、ストレスはかなりのもので、しんどいっていうのはありますかね。

これだけは自分でも嫌な性格かなぁ。




ネガティブを克服する思考は

考えてみると、ネガティブな考えをなくすことはできないと思います。

でも、ネガティブな考えを軽減する、軽くするってことは可能なのかなというのが最近思っていることです。

結論

ネガティブに物事を考える人は、過剰に考えすぎるってこと。
ということは、まずは現状をしっかり把握することにつとめます。

その中で、考えすぎ悪く考えてしまう部分の理由を見つけて自分の考えが正しい、って思える材料を探していくことが大事じゃないでしょうか?

何かの試験や実技などなら、自分にはできないって思う前に、できるようになるまで努力することが出来れば、少なくとも周りの人の中では、その内容に対して自分がよく知っている。

そうなると間違えなく自分の自信になります。
スポーツなどは、努力してもダメな壁ってありますが、練習することで普通の人よりは上になれることは多くあります。

あまり答えになっていないかもしれませんが、自信を持つという目標に対して、今できることをして、不安をなくしていくしかないのかと思います。

もしかしたら、その先にはネガティブ思考を克服することにつながるのかもしれません。

なので、無理に克服するのではなく、その言われる、思われるのが嫌なことに対して、反発力として考えると、あながちネガティブも悪いことではないかなって思います。

少なくとも、根拠のないポジティブよりも全然良いと思います。




まとめ

あまり答えになっていませんが。

ネガティブであれポジティブであれ、それは生まれ持った潜在的な性格なのかなって考えています。
そして、両方が長所であり、短所なんです。

なら、そのネガティブの中にある思慮深い部分の長所を伸ばして、今からやることへのリスクを軽減させ、短所の部分の言い訳の部分を、いろんな根拠や努力などによって解消していけば、ネガティブ思考って軽減できると思います。

あくまでも、どっちがいいとかではなくって、バランスをとってやっていくことが大切ですね。

自己啓発本などは、一時的な効果はありますが知識として入れただけでは、変われません。
自分が体験をしたこと、努力したこと、その結果の自信から少しづつ人間は変わっていくものと考えています。

まだ、自分の中では途中ですが、今の段階の思いとして文書にしました。
文章として未完成なのでこれから書き足していきます。

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nakasete
こんにちわ。三重県松阪市在住のnakaseteです。よろしくお願いします。
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