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【子連れ沖縄旅行】GW前にLCCで秘境西表島・石垣島へ家族旅行プラン【1日目】

我が家の旅行はお約束のPeach(LCC)で石垣島へ。

なぜ石垣島か?

まったく理由はありませんが、昨年11月は石垣島に行くように調整していましたが、バニラエアで奄美大島の航空券が安かった(破格すぎた)。

今回は、ピーチの航路である南の島といえば石垣島ってことで、実際どんな島かなど前情報もありませんでした。
航空券は普段取るよりも少し高めではありましたが、自分の中で南の島ブームが到来しているので、価格が安くなるタイミングを見極めてゲットしました。

個人としては今年3回目の飛行機というかつてないハイペースで旅行していますね。

今回の旅行は石垣島の隣の島で船で1時間程度のところに、イリオモテヤマネコで有名な?西表島があるんです。
こんな近くにあるとは思わず、わくわくしてタイトなスケジュールを更にタイトにしてしまいました。

2019年4月13日~16日の4日間沖縄県家族旅行の工程をご紹介します。

まずは、1日目の旅行プランから紹介したいと思います。

【1日目 目次】

いざ石垣島へ・・・そして西表島

我が家の旅行の朝は早い。
というか、夜中に松阪市の自宅を出発し、出来るだけ下道で名阪を走って、天理からは高速道路というルートです。
行けるところまで行って、空港近くで車中泊してというのが定番化し、家族も普通に慣れてきました。フリードで5人なので横になれる訳でもなくって椅子に座りながら。
熟睡は出来ませんが、程よい疲れのおかげで苦手の飛行機なんかはウトウト寝ることが出来て気持ちが良いんです。

関西国際空港に到着し、ピーチだけは第2ターミナルになります。

もぉなれたもので、搭乗手続きをして、荷物預けて、搭乗口へ向かうながれでスムーズに出発。
今まで行った南の島の中では最南端になるので、飛行時間も2時間20分と少し長めです。
そんなこんなで石垣空港へ到着し、ここからが少しスケジュールがタイトで、石垣空港は郊外にあるので、そこからバスで40分かけて、石垣港離島ターミナルに向かいます。

そこから、高速船に乗って西表島まで40分という工程が必要になります。

無事、西表島港へ到着。
自動車で2時間30分、飛行機で2時間20分、バスで40分、高速船で40分と4つの乗り物で乗車時間を合計すると6時間10分となかなかのもんです。
待ち時間なども入れていくと西表島がいかにアクセスが悪くって秘境かが分かりますね。

オリックスレンタカー西表島大原店の方が迎えに来てくれて準備万端。

今回のレンタカーホンダフィットで西表島観光に出発します。

西表島の第一印象は

西表島には島の南部から東部、北部、西部にかけて海沿いをぐるーっと走っているメイン道路があるんですが、感じるすさまじいイリオモテヤマネコ押し!!

押しというか、観光客が増えるにともなってイリオモテヤマネコと車の事故が増加してきていることから注意看板が連続で続きます。

これだけあれば注意するでしょうし、大切ですよね。

住宅地は30キロ走行
一般道は40キロ走行

が基本です。

どこかでイリオモテヤマネコが出てくることを期待しながら運転していきますが、会えませんでした。

まぁ夜行性の動物ですしね。
スピードは出さないように気をつけます。
あと、西表島って両サイドに木が茂っており、行きたいほうに曲がり損なったらUターン出来る場所って少ないので早

く戻りたいのにダラダラっと直進してしまいます。
道路走っていても車とすれ違うことが少なくって、マリンアクティビティ系の車ぐらいで数えるほどしか合いませんでした。でも、変なとこでUターンすると危険ですよ。

さっそく走り出したところで発見した。

国指定特別天然記念物イリオモテヤマネコの像。
特徴と生態などについても紹介してあります。

道路沿いにはことあるごとにイリオモテヤマネコ像があります。
写真撮影しだしたらきりないです。

大見射ロードパークは海とマングローブが楽しめる遊歩道

西表島を大原港から北上したメイン道路沿いにあるのが大見謝(おおみじゃ)ロードパーク。

大見謝川の川沿いにあり、絶景の海を見渡せる展望台とマングローブ林の中を歩ける遊歩道があり、西表島らしい自然しかない景色や生物を見ることが出来ます。
1ヶ所で3つ楽しめるオススメの観光スポットです。

星砂の浜(島の北端)でシュノーケリング

この浜の名前を見て絶対に行くって決めてたところです。
なんとここの浜には星の形をした砂が実際にあって拾うことができるんです。
天候はくもり、、、旅行の4日間全て雨予報だったので喜ばしいことなんですがシュノーケリングをするには少し肌寒くって、ビーチでシュノーケリングしているのも若者グループの1組でした。
後悔しない為にも、近くの宿泊施設には売店があり、シュノーケリングセットを借りれるので強行します。
ちょっと寒いが、潜って感動。

透き通るブルーの海には色鮮やかな魚やサンゴ礁、かなり大きな魚も目の前を悠々と泳いでいきますよ。
潜っているうちに時間も忘れて最高に気持ちいいし楽しかったよ。
無理にでもシュノーケリングやって良かった。

食品などの買出しは、スーパー星砂

離島にやってきたら買出しが出来る場所をチェックしておく必要があります。
石垣島ならコンビニやスーパーマーケット、ホームセンターなどがあるんですが、西表島にはありません。

偶然、メイン道路沿いで発見したのでスーパー星砂です。
スーパーという名前が付いていますが、まさに島の商店っていく感じと、星砂の浜に近いこともあり、星砂ってネーミングがステキです。

早速、入店してみるとキャベツ、きゅうり、じゃがいもなどの生鮮野菜が売り台。

冷凍スペースには肉や魚、冷凍食品など。

調味料系やカップラーメンなどの。

生活雑貨品など。
店内は思った以上に広くって品揃えも良かったのと21:00まで営業しているので重宝しますね。
島の人の生命線になるお店みたいですね。

新垣ちんすこうアイス、紅いもタルトアイスをゲット。
さすがmeiji。沖縄2強のお菓子とコラボしてるんやなぁ。
お菓子の特徴を生かしたおいしいアイスでした。

名称 スーパー星砂
住所 沖縄県八重山郡竹富町西表659
電話番号 0980-85-6265
営業時間 9:00~21:00
定休日 不定休
サイト https://www.shokokai.or.jp/47/4738110096/index.htm

竹富町立西表小学校・中学校の校門前にはヤギ

夕食を食べる為に、目的のラーメン屋へやってきたらまだオープンしていなかったってことで周辺をウロウロ散策。

独特の石積みの雰囲気が良いなぁ~って見つつ歩いていると地元の竹富町立西表小学校・中学校を発見。

人数の関係なんでしょうけど離島は小学校と中学校が一緒って多いですよね、
前を通り過ぎる瞬間に目の前に入ったのは白い動物

ん!?ヤギ????

やっぱりヤギでした。

一生懸命芝生を食べてるんです。
「明るくかしこくたくましく」の石碑と一緒に記念撮影させてくれました。


右の門には西表中学校


左の門には西表小学校

道路を走っていると西表島の印象って、、、、ヤギ率が高くって。
歩道なんかにヤギにある程度移動幅をあたえてつないであるんですが、草刈専用でしょうか?

子午線モニュメント・竹富町子午線ふれあい館

西表小中学校を越えてうろうろしたたら変わったモニュメントを発見して行ってみることに。
竹富町西表島に東経123度45分6,789秒の子午線が通っていることが発見され、記念してつくられた資料館なんだそうです。
資料館は既に閉まってましたが、モニュメントはいつでも見学することが出来ます。

123456789って並んでいるのが爽快ですね。
奥に見える建物が子午線ふれあい会館です。

ちょっと良く分からないモニュメントでした。
4月~9月の夏場の間は20時30分から1時間、10月~3月にかけての冬場には20時から1時間の間夜空にレーザー光線が発射?されるそうでこれはチェック不足でした。

名称 子午線モニュメント
住所 沖縄県八重山郡竹富町西表921-2
営業時間 9:00~17:00
定休日 火曜日、祝祭日、年末年始
入場料 無料

西表島での夕食は本格派醤油ラーメンの片桐

西表島って食事をする店がそれほど多くなくって、八重山そばなんかが多いんですが、子供らに何が食べたいかを聞くとラーメンとの声・・・・食べログで調べると西表島に唯一のラーメン屋があったので行くことにしました。
メイン道路沿いにあり、スーパー星砂の道路を挟んで目の前、祖納のバス停の前にお店があります。
ラーメン、チャーハン、ギョーザなどオーソドックスなものと僕は油淋鶏定食を注文します。

全て本格派の味でめちゃくちゃ満足でした。

本日の宿泊施設は海人の家

西表島で一番安い宿泊施設を探してやってきたのが海人の家です。
場所を考えずに値段だけで探したので、後から気づいた西表島野最西端にあります。
島内で商業施設が多い、上原を越えて車で15分程度にある白浜という地区です。

海がまん前にある施設で、少し合宿所のような雰囲気を感じる施設ですが、部屋は12畳の畳部屋。
キレイに掃除されておりシャワー、トイレ付きで快適ですよ。
このあたりは朝食食べるとこないので、朝食も玉子かけご飯が付いておりありがたい~。
格安でした。

【西表島】海人の家 に宿泊(じゃらん)
詳しくはこちらの記事をご覧ください

 

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