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【子連れ鹿児島旅行】世界遺産登録前LCCで奄美大島家族旅行プラン【1日目】

今回は、2017年12月の沖縄旅行で現地で子供たちが風邪で全滅し、スケジュールが総崩れで、絶対また飛行機にのって旅行に行きたいと考えておりました。
今年こそは満を持して、2018年11月にインターネットや旅行雑誌を駆使して収集した情報をもとに組んだ奄美大島家族旅行工程をご紹介します。

とはいいつつ、我が家には先立つものはないので、基本的には旅行ハイシーズンをさけて格安航空券を探す日々が続きます。
得意のpeach(ピーチ)で航空券を探す日々が過ぎていき、【関西国際空港】→【石垣島空港】が安くなっているな~って相談をしててタイミングを見極めておりました。
まぁ、他のLCCも一応確認しておこうかって時に、ジェットスター高いなぁ。続いてVanilla Air(バニラエア)のサイトを見たのが運の尽き?

驚愕の航空券?!?!
【関西国際空港】→【奄美空港】1,980円
【奄美空港】→【関西国際空港】2,480円

他にもろもろ費用はプラスされますが、航空券だけなら家族5人往復で22,300円って、、、これ以下は絶対ない!!!!
という訳で夫婦で焦って早く取れ取れってことで無事予約完了。
有給休暇も申請していませんが、即決してしまいました。
タイミングの問題で躊躇するといつまでも動けないので思い切りが大切ですよね。

という訳で、2018年11月21日~25日に家族5人で5日間の奄美大島+おまけ旅行を楽しんできました。
まずは、1日目の旅行プランから紹介したいと思います。

【1日目 目次】

奄美大島は何気に広くって移動も大変なので要注意

今回、奄美大島へ行くにあたって、2018年には残念ながら世界遺産に登録されなかった、海がきれいな南の島のイメージ以外の前情報がない中での予約でした。
観光情報などを調べていくと奄美大島は、周囲461Km、面積712平方Kmで日本の島の中で沖縄本島(沖縄県)、佐渡島(新潟)に次いで、3番目に大きい島なんです!!

いや~数時間で1周できるぐらい気楽に考えとった。

奄美空港は島の北部にあることから、奄美大島の南部まで行くには2時間程度かかるので、移動時間もしっかり計画しておかないとうまくまわることができません。
ほんと、行ってみて分かった、移動が結構多くなってしまったのは反省です。

よく北海道旅行などで、安易にスケジュールを組んでしまうと、1時間ぐらいで行けると思ってたら、この移動距離「三重県から東京ぐらいやん」っていうよう感じで、思ってた以上に広かったというようなこともあり、移動時間だけで1日が終わってしまうなんかも少なくありません。
あと、島内では皆さん運転はゆっくりなので、時間に余裕を持った綿密なスケジュール設定をしてくださいね。
スピードを出したり荒い運転は絶対にしないように。

関西国際空港から奄美大島へ

朝は何があるのか分からないので遅れないように夜中のうちに出発し、近くのサービスエリアで車中泊。
フリードの狭い社内で椅子に座ったままの家族5人車中泊も我が家の旅行では慣れたもの。(子供らは嫌がっておりますが節約です)

普段、我が家の旅行の飛行機はほぼほぼpeach(ピーチ)なのですが、今回は初めてのVanilla Air(バニラエア)。勝手が分からないので少し緊張します。
peach(ピーチ)は第2ターミナルから搭乗しますが、Vanilla Air(バニラエア)は第一ターミナルから搭乗になっており、この2つのターミナルは結構離れており、歩いていくには厳しい距離なので駐車場なども間違えないように注意が必要です。
いつもは早朝出発ですが、今回は遅い時間の出発ですが価格重視の航空券の購入です。

少し時間があったので、搭乗手続して荷物を預けて土産物店や飲食店を見てある移転したが、第2ターミナルとは雲泥の差でめちゃくちゃ賑やか~時間つぶしが出来ます。むこうはホントシンプルな作りですから。

9:40関西国際空港発→11:30奄美空港へ。                                         

出発時間もそれほど早くないことから余裕をもって行動ができ、関西国際空港から出発し1時間50分程度の飛行機の旅。
窓から見える海と島がキレイすぎて、これからの旅行にワクワクしますよね。

無事着陸した曇り空の奄美大島ですが、三重県に比べるとかなり気温も高くって快適で半そででも大丈夫。一気に南国の空気を感じます~何か香りも違いますよね。
荷物の受け取りもスムーズにできて、早速レンタカーを借りて奄美大島観光スタート。

奄美の誇る人気観光スポット ハートロック

ハートロックは奄美大島の観光を調べると必ず上位に上がってくる人気観光スポットです。
奄美空港から車で約15分程度のところで、海岸沿いの一角に潮だまりがあり、その一角が自然のプールになっていて、ハートの形をしていることからそのように呼ばれています。道路からも、歩道からも至るところに案内看板があり、ハートロックの現地には常に人だかりがあるのですぐに見つけられると思いますよ。

これが噂のハートロック!!!!!

ちょっと曇っていたのが残念ですが、世の中にあるハート系の観光地の中でも形はクオリティ高いんじゃないでしょうか~。
インターネットや写真などを見たものを想像していったので、少し地味ですが、あーって感じになりましたし、奄美大島に降り立ってテンション上がってるのでいい感じです。
ちなみに、海ですのでいつでも見える訳ではなくって、干潮時に行く必要があり、満潮時は海の中となってしまうので見ることさえ出来ませんので注意して下さい。潮位は要チェックです。
ちなみにこの日はちょうどお昼過ぎに寄りました。

近くにあるそれいゆふぁーむのヤギのソフトクリームが絶品です。お店の方にお聞きしたら自動車をこちらの駐車場へ駐車して歩いて行っても良いとのことでした。

奄美大島のグルメといえばやっぱりひさ倉の鶏飯

奄美大島に来たら絶対に食べておくべきは名物の鶏飯。
鶏飯って聞くとどっかの島で食べれる名物とは知っていましたが、それが奄美大島でした。調べてみて初めて分かるのでそんな気づきも楽しいもんです。

鶏飯って
鹿児島県奄美大島の郷土料理で、蒸し鶏や甘辛く煮たしいたけ、錦糸卵、パパイヤの漬物などの具材と、のり、ねぎ、島みかんの皮などの薬味を飯の上にのせ、鶏がらスープをかけて食べるもの。

奄美大島の中には鶏飯を扱う飲食店は数多くありますが、調べた中でもトップ3に入る人気店のひさ倉へやってきました。
少し昼をずらしてやってきたのですが、広い駐車場はほぼ満車で観光バスなんかもきており、めちゃくちゃお客さんで賑わってますよ~。
平日の昼過ぎという時間ですが店内に入ると、テーブル席、座敷などかなり広いにも関わらず満席です。なんと164名収容可能でこの状況、、、、いや~期待できます。
回転も早くって約10分程度で座敷席に案内してもらえました~落ち着くわぁ。

念願のとりさし付きけいはん(1,500円)をいただきます~

食べ方はご飯をよそい、上にほぐした鶏肉、錦糸卵、椎茸、紅生姜、刻み青ネギ、刻み海苔、パパイヤの漬物、柑橘の皮を干して砕いたものを好みでのせて、熱々の鉄鍋でやってきたスープをたっぷりかけていただきます。

このスープがあっさりしながらも、鶏の旨みがしっかり出ておりサラサラっと食べてしまいました。こりゃあうまいわ。
とりさしはクセがなくって、甘めの醤油との相性抜群。

奄美大島の名物 鶏飯を人気のひさ倉で食す
詳しくはこちらの記事をご覧ください

マングローブカヤックはマングローブ茶屋がおすすめ

東洋のガラパゴスとも言われる奄美大島には、日本で2番目の広さを誇るマングローブの原生林があります。
ちなみに1番目は西表島だそうで、こちらも一度は行ってみたい島ですね。
国道沿いにある展望台から、海にむかって広がるマングローブ原生林の絶景が気軽に見ることが出来ます。
緑と青のコントラストは絶景ですよ~これだけでも見る価値あり。
このあたり一帯では、気軽にマングローブカヤックが楽しめる環境が整っているのがめちゃくちゃ魅力的!
何よりビックリしたのが、マングローブ茶屋のカヤック体験の価格設定で大人1,700円、子供1,300円で予約も不要なんです。
家族みんなで思い出は作りたいけど、アクティビティは5人でやるとお金がかかって億劫になるんですが、予約もなしで行けるのでここなら大丈夫~。
他地域でこの価格でカヤック体験できるところってないんじゃないかな???

川はにごっているのでキレイとは言いませんが、マングローブのトンネルは幻想的な雰囲気で最高でした♪
道具は全部借りれるので、濡れても良い格好で行けば大丈夫です。

初Booking.comでウィークリーマンションHUBへ宿泊

いつもはビジネスホテルがほとんどなんですが、今回初Booking.comで探して予約してみました。
日本のサイトに比べて少し親切心が欠けるのと情報が分かり辛かったのと、何より一番の違いはホテルや旅館のように公に看板など設置していないので宿泊地を探すのに苦労しました~。

 これは分からん、、、雑居ビルです。
奄美の人は温かいですね。 ウィークリーマンションなんで、本当に普通に家にいるような環境で過ごしやすかった。食事も自分で準備するので安上がりなんで良いですね。
HUBは蛇のハブとかけてあるのかな?

ウィークリーマンションHUBへ宿泊
詳しくはこちらの記事をご覧ください

ハブついでに普通にスーパーにこんなもの売ってます。ハブ取り棒&箱がセットで12,000円って意外と高かったりして、、、職人手作りやからかぁ。




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nakasete
こんにちわ。三重県松阪市在住のnakaseteです。よろしくお願いします。